安っぽく見えるプラダのサックスブルーのナイロン2WAYバッグ

色や柄も渋さのある40代の男性には合わないと思うのが、
プラダのナイロン2WAYバッグなのです。

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四角ではなく、
上の方が広く、下の方が小さいというデザインなのですが、
この形がビジネススーツに合わないんです。

それに、素材がナイロンだから、
安っぽく見えてしまうのです。

どうも雨合羽の袋みたいな感じに見えてしまうのが安っぽく見えるわけです。

色がサックスブルーで白のドット柄がまた微妙です。

このサックスブルーも色が微妙です。

もう少し明るくて綺麗な色の方がいいでしょうし、
白のドットもどこか安っぽく見えてしまうのが残念です。

サイズも大きすぎて、遠くの方からでもかなり目立ちます。

これがバッグが歩いているようにも見えてしまい、
ビジネス街では合わないのです。

テカっている感じもまたがっかりです。

ブランドのおしゃれなブラックスーツに、
この歩くたびにテカテカと光るバッグを持って歩く40代はコーディネートを考えられず、
ただそのバッグを持って歩いているだけにしか見えないのです。

肩に掛けられるのですが、
これをやってしまうと、
ますますダサく見えて残念な40代になってしまうでしょう。

40代が持つとダサくなるルイ・ヴィトンのショルダーバッグ

どうしても渋さのある40代の男性が持ってしまうとイケてないと思われてしまうカバンが、
ルイ・ヴィトンのシタダンというショルダーバッグなのです。

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ナイロン素材でカーキ色なのですが、これがまたイケてないのです。

これは若い男性が持つとそのギャップがおしゃれなのですが、
渋い雰囲気のある40代男性が渋い色のバッグを持つとダサくなってしまうのです。

しかもボックスタイプなのもイケてないですね。

どこかおじさんを主張したようにも見えるこの厚みのあるバッグは、
センスがなく見えてしまうわけです。

スリムタイプのショルダーバッグなら似合うかもしれません。

ナイロン素材で安っぽく、
色も気の抜けたようた色合いが女性から見るとかなりダサいと思われてしまうでしょう。

ショルダー部分がヨレヨレなところもまたスーツまで安っぽくしてしまうところです。

ルイ・ヴィトンという英語のロゴマークもどこか古臭く、
40代の男性の姿まで古臭くしてしまいます。

ベージュもありますが、これも古臭く見えてしまいます。

地味すぎてイケてない吉田カバンのPORTERのトートバッグ

吉田カバンのPORTERのPORTER PRIMEは品はあります。

渋みはあっていいのですが、
渋さのある40代の男性が持つと地味過ぎてしまうのです。
トートバッグは形も微妙です。

ビジネスにはラフすぎて合わないでしょう。

色がオリーブやレッドなどがありますが、
このオリーブという色がまた微妙です。

どこか泥の色のような印象があり、
女性から見ると格好いいとは思えません。

「なんでこの色にしたの?」とイラッとしてしまうのです。

表面がボコボコっとしているところもまたナンセンスです。

火に溶けてしまった印象があり、綺麗とは思えません。

形も四角ならいいのですが、上の方が広く、
下が狭いのがまたガッカリです。

レッドも色艶が美しいとは思えず、
やっぱりがっかりな印象を与えてしまうでしょう。

40代の男性よりも、
もっと落ち着いた50代後半の男性が持った方が格好よくなると思います。

ブラックも表面のシワな感じがだらしない印象を与えてしまいます。

いずれにせよ、このカバンは異性に対して好印象を与えないかもしれません。

40代から何故か始まる、「いけてないバッグ」シンドローム

40代位になると、バッグにもこだわりが出てくるのでしょうか。

ユニークなバッグを持つ男性が増えてきます。

しかしその多くのバッグが、イケてない!

まず女性用にみえるバッグはご法度だと思います。

「奥様の借りてきたのかしら」みたいな。

エルメスのバッグは中性的なものもあるのですが、
明らかに男性用のバッグでなければ持たないほうが良いと思います。

それからやたらと小さなバッグ

「歯ブラシと髭剃りとお財布しか入っていないのかそら」みたいな、ポーチのようなやつ。

お金持ちをプンプンアピールしているようなオーダーメードのバッグで、
その人に似合わないのも止めたほうがいいです。

場合によっては百万円ぐらいするらしいですが、
似合っていないと痛いだけです。

基本的には、男性のバッグはニュートラルな存在感の極めて薄いものか、
自分のバッグについての拘りを面白楽しく語れる自信のあるものに限ることをお勧めします。

最近はバッグを持たない身軽な人も増えてますね。

先日見かけた、
携帯と本だけ片手に、みたいなのは素敵だと思いました。